ワキガ 種類

ワキガは大きくわけて2種類あります

ほとんどの人はワキガというと、汗臭い、またはそれがキツクなったものを想像すると思いますが、それは軽い症状なんです。

 

日常生活でほぼ出会うことはないですが、とてもキツイワキガの人がいますが、単純に臭いの強弱で2種類あるということで、その臭い対策も異なってきます。

 

1 臭いが軽い人の場合の対策

臭いが軽いといっても臭いはそれなりにキツイですが、近距離の人にしか悪影響を与えません。

 

例えば、軽いワキガの人は隣にいても大丈夫なのですが、その人が高い所にあるものを取ろうと腕を上げたりして、脇がオープンになった時にその臭いを撒き散らすわけです。

 

この程度のワキガの場合は、汗が原因となってることが多く、毎日入浴することでかなり抑えられます。出先で汗をかいてしまった場合などは、デオドラントスプレーを使えば、ほぼ臭いは抑えられます。

 

この程度の人なら、肥満型の人なら汗をかきやすいですし、周囲にも結構いてると思いますが、本人の意識次第でかなり改善することが可能というわけです。

 

2 臭いがキツイ人の場合の対策

残念ですが、ここでいう臭いがキツイという人は、自力での改善はほぼ無理です。その臭いも強力で、残り香がします。

 

ピンと来ない人もいると思いますが、参考としては、すごく香水の臭いがキツイ方だと、その人が通った場所は1,2時間香水の臭いが残ったりしますが、そのワキガバージョンだと考えてくれればいいです。ここまで臭いがキツイ人はなかなかいませんが、実際に存在します。

 

一応、体を清潔に保ったり、臭いのキツイ食べ物を控えるようにしたり、辛いものを食べると発汗量も増えるので、できるだけ辛いものや刺激の強いものは食べないようにすると、少しはマシになるのですが、元々のニオイが酷すぎるので、焼け石に水といった所です。

 

これを治すには、自力では無理で、外科的な治療が必要です。ワキガの原因となる、アポクリン腺、エクリン腺、皮脂腺を除去することで、ニオイを作り出す元を消し去ってしまうことです。これの良いところは、症状が軽い人も重い人、どちらにも有効であり、その効果が永続することにあります。

 

ただ、この外科的な治療方法は色々あり、患者によって保険適用できる場合とできない場合があるので、保険が適用できない場合は費用がかなり必要となります。
これだけは実際にお医者様に見てもらって判断してもらうしかありません。

 

以上、ワキガの軽重の度合いで対策方法を書いてみたので、参考にしてもらえればと思います。

 

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